【蕎麦探訪No.22】新潟県十日町市のそばの郷Abuzaka

桐生辰夫

「桐生庵」の店主、桐生辰夫です。
皆さんに美味しいお蕎麦屋を伝えるために、蕎麦探訪の旅をしています。
今回は、新潟県の「そばの郷Abuzaka」さんをご紹介します。

お蕎麦屋さんとしては珍しいブッフェスタイルで、お蕎麦とお惣菜を楽しめるお店です。

Abuzakaが出しているお蕎麦は、新潟県の郷土料理でもあるので、観光客の方にもおすすめできます。

また、フォトジェニックな写真が撮れる観光スポットにも行ってきたので、そちらも併せてご紹介したいと思います。

「そばの郷Abuzakaってどんなお店だろう?」「新潟県に観光に行きたい」という方は、ぜひ最後までご覧ください。

桐生辰夫

また、当日のYouTube動画もアップしているので、そちらも見ていただけると嬉しいです。より旅の様子が伝わると思います。

本記事の内容は2022年時点のものです。最新の情報と異なる可能性もありますが、ご了承ください。

目次

そばの郷Abuzakaの店舗情報と口コミ

そばの郷Abuzakaの店舗情報と口コミ
屋号そばの郷 Abuzaka
住所新潟県十日町市南鐙坂2132
営業時間11時~15時
定休日木曜日
電話番号025-755-5234
駐車場有り
最寄り駅十日町駅
ホームページそばの郷 Abuzaka
※店舗情報は変更になる場合があります。ご来店前にお店にご確認ください。

家族でお伺いしました

とにかく美味しい!蕎麦、最高です
なにより大量のおかずビュッフェ
新潟の美味しい食材が沢山食べられます!
新潟ならではの菊が食べられますよ〜

ただアクセスは車のみ
昼間はまあまあ混みます

絶対にまた行きたいお店です!

引用元:https://tabelog.com/niigata/A1504/A150403/15017612/dtlrvwlst/COND-0/smp1/D-visit/?smp=1&lc=0&rvw_part=all

へぎ蕎麦のランチセットをいただきました。

蕎麦以外のおかずが沢山あり、コスパがとても高いと思いました。

お蕎麦はへぎ蕎麦特有のなめらかな喉越しが楽しめます。

お店は田園の中にポツンとあり、店内から見えるのどかな景色にも癒されました。

引用元:https://tabelog.com/niigata/A1504/A150403/15017612/dtlrvwlst/COND-0/smp1/D-visit/?smp=1&lc=0&rvw_part=all

まずは観光!フォトジェニックな写真が撮れる清津峡へ

まずは観光!フォトジェニックな写真が撮れる清津峡へ

改めまして、桐生辰夫です。

皆さんに美味しいお蕎麦屋を伝えるために、蕎麦探訪の旅をしています。

今回の蕎麦探訪の旅で訪れたのは、待ちに待った新潟県です!

今は関越道の赤城高原サービスエリアに立ち寄っております。

新潟県を訪れるのは初めてで、テンションが上がっています。

せっかくお天気にも恵まれたので、まずはいくつか観光をしてから、お目当てのお蕎麦屋さんに行く予定です。

桐生辰夫

観光もお蕎麦も楽しみですね!

まずは観光!フォトジェニックな写真が撮れる清津峡へ

まずは十日町にある清津峡(きよつきょう)へ向かいます。

清津峡は、日本三大峡谷の1つに数えられています。

桐生辰夫

ちなみに残りの2つは富山県の「黒部峡谷」、三重県の「大杉谷」です。

さすが日本有数の峡谷で、カメラをやっている人にはもってこいの絶景だと噂されています。

まずは観光!フォトジェニックな写真が撮れる清津峡へ

ですが、清津峡に向かう途中で、すでに素晴らしい景色が広がっていますね!

あまりに山が美しく色づいていて、ちょっと途中下車しました。

もう少し近づくと棚田がいっぱい見えるようになります。

そこで稲刈りが行われて、新潟の美味しいお米が採れるんですよね。

桐生辰夫

美しい山々を堪能して、改めて清津峡へ出発します。

まずは観光!フォトジェニックな写真が撮れる清津峡へ
まずは観光!フォトジェニックな写真が撮れる清津峡へ

清津峡の看板を発見しました。

ここから数分ほど歩いて清津峡トンネルに入ります。

トンネルに向かう途中も、本当に景色が良くて幸せです。

まずは観光!フォトジェニックな写真が撮れる清津峡へ

トンネルの入り口に到着しました。

このトンネルを進んだ先に、フォトジェニックな峡谷美が佇んでいます。

桐生辰夫

その景色がこちらです。

まずは観光!フォトジェニックな写真が撮れる清津峡へ
まずは観光!フォトジェニックな写真が撮れる清津峡へ

足元に張られた水に、峡谷の景色が鏡のように映し出されています。

いわゆる「水鏡」というものですね。

とても美しく幻想的な空間が広がっています。

水鏡の両端は水深が浅くなっているので、壁沿いに進んで奥で撮影することも可能です。

私も順番を待って、奥で記念撮影してきました。

もちろん、トンネル奥から眺める渓谷も最高です。

まずは観光!フォトジェニックな写真が撮れる清津峡へ
まずは観光!フォトジェニックな写真が撮れる清津峡へ

他にも、ボーダー柄になったトンネルなど、興味を引かれる鑑賞スポットがあります。

カメラやインスタ好きの方には、特にたまらないスポットだと思います。

桐生辰夫

皆さんも、ぜひ清津峡を訪れてフォトジェニックな写真をいっぱい撮ってくださいね!

住所新潟県十日町市小出癸2119-2
営業時間3月~11月:8時半~17時
12月~2月:9時~16時
定休日なし
電話番号025-763-4800
駐車場有り
最寄り駅ガーラ湯沢駅
ホームページ清津峡/Tunnel of Light|にいがた観光ナビ
※情報は変更になる場合があります。

いよいよ本命!そばの郷Abuzakaへ

いよいよ本命!そばの郷Abuzakaへ

素敵な景色を眺めた後は、いよいよお蕎麦屋さんです。

今回向かうのは「そばの郷Abuzaka」さんというお店です。

到着してみると、田んぼの中に一軒家が建っているという感じですね。

駐車場には、すでに10台以上の車が停まっていて「Abuzaka」さんが人気店ということが分かります。

撮影の許可をいただいて入店します。

いよいよ本命!そばの郷Abuzakaへ

「Abuzaka」さんで注文できるメニューは、ランチブッフェとカフェのみです。

ランチブッフェでは次の値段で、野菜の惣菜ブッフェとお蕎麦を楽しめます。

大人1,890円(税込み)
小学生550円(税込み)

なお、小学生未満のお客さんで、お蕎麦やうどんを頼まない場合は無料となります。

へぎ蕎麦

いよいよ本命!そばの郷Abuzakaへ
いよいよ本命!そばの郷Abuzakaへ

ランチでいただけるのは「へぎ蕎麦」です。

へぎ蕎麦とは、布海苔(ふのり)という海藻をつなぎに使用して、ヘギと呼ばれる器に盛り付けたお蕎麦のことです。

新潟県の郷土料理として知られています。

綺麗に盛り付けられたへぎ蕎麦は、とても喉越しがよかったです。

野菜の惣菜ブッフェ

いよいよ本命!そばの郷Abuzakaへ
いよいよ本命!そばの郷Abuzakaへ

ブッフェコーナーでは、次の料理が並んでいました。

  • 漬物
  • 煮しめ
  • 大学芋
  • 豆の甘煮
  • 味噌豆(蕎麦の実入り)
  • 蕎麦サラダ
  • 季節の天ぷら
  • 大根とセロリの醤油漬け
  • 切り干し大根と枝豆の煮物
  • さわし柿(渋抜きをした柿)
  • おにぎり
  • 汁物

恐らく、日や季節によって出されるお惣菜は違うと思います。

お蕎麦屋さんでブッフェを楽しめるのは新鮮ですね。

いよいよ本命!そばの郷Abuzakaへ

こちらは、フキ味噌のおにぎりです。

雪解け水とこだわりの土でできた魚沼産こしひかり「雪花米」で握られています。

とても美味しくて、10個くらいいけちゃうぐらいです。

いよいよ本命!そばの郷Abuzakaへ

こちらは野菜の天ぷらです。

色んな種類があり、菊の花や春菊といった珍しい具材もありました。

野菜の天ぷらは、お惣菜の中でも特に人気みたいです。

いよいよ本命!そばの郷Abuzakaへ

そうして、お蕎麦もお惣菜もあっという間に完食しました。

ずっとAbuzakaさんのへぎ蕎麦を食べてみたかったので、今回それが叶って嬉しかったです。

Abuzakaさん、美味しいお料理をごちそうさまでした。

桐生辰夫

今回の蕎麦探訪の旅はここまで。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

ちなみに、前回は埼玉県の「手打ち十割八丁」さんに伺いました。地元の方に愛されている隠れた名店を、ぜひご覧になってください。

そばの郷Abuzakaの店舗情報

屋号そばの郷 Abuzaka
住所新潟県十日町市南鐙坂2132
営業時間11時~15時
定休日木曜日
電話番号025-755-5234
駐車場有り
最寄り駅十日町駅
ホームページそばの郷 Abuzaka
※店舗情報は変更になる場合があります。ご来店前にお店にご確認ください。
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